自宅筋トレを実践する時のポイント

自宅筋トレ

自宅筋トレを実践する。

その自宅筋トレを効果的に効率よく実践するためにこうすればいいよってことを、実践を交えて感じたことを書き残しています。

自宅筋トレを実践する時のポイント

筋トレを”当たり前”な自分を作る

筋トレをして筋肉を手に入れることは理想ですが、その理想に到達するには、毎日のトレーニングが不可欠だと僕は思っています。

つまり、毎日のトレーニングを当たり前に実践できるようになれば、自然と筋肉は手に入るはずだと僕は思っていて、過去の自身を振り返っても、結局、筋肉がつくつかないの体質やトレーニング方法以前に、「やめてしまう」ことが根本原因でした。

だから、まずは「当たり前に実践する」自分になることが第一目標であり、至上目標で、回数などの負荷のかけかたは二番目、三番目に重要なことだと思っています。

続けると慣れてくる

筋トレは毎日続けていると体が慣れてきます。
慣れてくるというよりも、筋力がついてきていると表現するほうが正しいのかもしれませんね。

いずれにしても、1日目よりも2日目、2日目よりも3日目は楽にこなせます。
メニューを変えたら、変えた日のトレーニングが一番キツイです。同じ内容なら、2日目、3日目は楽にこなせるようになります。

つまり、今日の筋トレが一番しんどいのです。

筋トレ用のスペースの確保

筋トレをするための場所を確保することがとても大切。

僕の場合ではありますが、今まで筋トレを自宅の部屋でやってきていなかったため、それらしい場所を作ることからスタートしました。

またフローリングのため、プランクなどの肘をつく姿勢での肘の痛みがなかなかのもの。
ヨガマットなどがあるほうが良いようです。

少しずつ負荷を増やす

今のトレーニングメニューが少しきついな・・・という時は、それを毎日毎日淡々とこなします。

でも、いずれ体が慣れ、筋肉も追い付いてきて、以前よりも楽だな・・・と感じる時が訪れますので、その時に少しトレーニングの負荷を強くします。

いきなり強度の高いメニューをやると、億劫な気分になり、継続が難しくなります。
大切なのは毎日続けることですから、今の自分に荷が重いメニューはやらないことが最優先です。

僕は10日で20%ずつ回数や秒数を増やすことを一つの目標として実践しています。

最後に

筋肉を効果的につけるためのトレーニングそのものは大切なのですが、個人が実践するうえでそれ以上に重要なのは”続ける”ことだと僕は思っています。

毎日筋トレを続ける。
その上で、効果的なメニューを実践することが大切だと思っています。

いくら効果的なメニューを用意したとしても、それを一度や二度の実践で終わらせていたり、何もしないままで置いているなら、結局筋肉は付きませんからね。

続けることが最優先で、だからこそ続けるうえで障害となるものを取り除くことがとても大切だと思っていますので、挙げるポイントもそれに付随したものとなっています。

僕の考えがベストだとは言いませんが、僕の体に筋肉があまりついていない理由を振り返ると、やはり「継続していなかった」ことにつきますので、継続こそが大切だというのが僕の考えの軸になります。

筋トレをしたいけど・・・と思っているあなたの参考になれば嬉しく思います。

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