筋トレをやるとどんどん自分が好きになる理由

なんかナルシストやな・・・

僕が筋トレを趣味にしている人の発言や仕草を見てて、時々思ってたことです。
どこか自分がどう見られているのかを意識しているような、そういうやらしさを根底に感じるよな・・・

とか思いながら見ていたのですが、気持ちがわかってきました。

筋トレには自分を好きになるサイクルが含まれてるんです。

筋トレをしている僕が無意識に取り入れている毎日のルーティン

筋トレをする。
そして、鏡を見る。

シャワーを浴びる。
そして、鏡を見る。

筋トレを習慣にしていると、この鏡を見るという行動がとにかく増えます。

以前はそれほど鏡を見なかった僕でも、1日1回は鏡で自分の姿を映すようになりました。
しかも、上半身裸とかパンイチとかで鏡の前に立っています。

なぜそのようなことをしているのかっていうと、筋トレの成果を感じたいがためです。

「お・・・少し胸板が出来てきたかな?」とか思いたいんです。

そして、少しでも変化があると「お!これは筋トレの成果だな。やるやん、俺」とか心の中で呟いていたりします。

想像してみてください。

これを1か月、2か月、3か月・・・と毎日毎日繰り返していると、自分のことが好きになると思いません?

毎日自分を鏡で見て、どこか褒められるポイントはないかを探して、褒めるんですよ。

良いところをめっちゃ探すんですよ。
こんなことやっていると自分を好きになっていくでしょ?

筋トレをやるとどんどん自分を好きになる仕組みまでがそこに含まれているんです。

筋トレで自分を好きになっていく理由

筋トレを続けることで、筋トレと内面のトレーニングは無関係なようで、むしろガッツリ近い関係にあったんだと気づかされました。

これは筋トレをするという行為そのものが持つ次のようなデメリットがもたらしてくれているプレゼントなんだな・・・って思うんです。

直ぐに成果がでない

筋トレを1日したからといってすぐに効果はでません。

1週間、1か月、3か月と続けていく中で少しずつ変化が見られるモノなのですが、その変化も日々で見れば微々たるものです。

その微々たる変化の積み重ねなのですが、とにかく自分が頑張った証が欲しくて、その変化を探してしまうんです。

頑張ったんだから、ちょっとは筋肉着いたよな・・・って。
それを求めて鏡を見る。

そして、見つけて「よくやった!」とか内心で褒めてしまうんです。

実際のその変化は大した変化じゃないし、気のせいかもしれません。
でも、褒めたくてしかたないので、褒めちゃうんです。

そりゃ自己肯定感そだちますわな。

探さなければわからない

筋トレをした成果が直ぐに分かればいいのですが、なかなか直ぐにはわからないのです。

胸板や腹筋などのわかりやすい筋肉は変化が目につきやすいですが、二の腕の外側の筋肉とか、そういう部位単位の変化となると凝視しないとなかなかわかりません。

それを探して探して、「あれ?ちょっと筋肉ついたかな?」と気づき、少しでもそう思ったのなら「やるやん俺」って褒めるんです。

こんな風に自分を褒めるところを意地でも見つけようとするのですから、そりゃ自分を好きになりますよ。

毎日毎日自分の体を褒める

毎日毎日鏡を見ても、大きな変化はないのですが、それでも気になって毎日鏡を見てしまいます。

そして、毎日毎日同じように筋肉を探しては、成長している兆しがあればそれを褒めています。毎日がこの繰り返しです。

昨日褒めたことでも、今日も褒めます。
「胸板、やっぱりついてきたよな?」とか。

毎日毎日褒めてますから、そりゃ自分自身を好きになってきますよね。

だから・・・

ただ筋肉をトレーニングしているようで、実際は同じぐらいにメンタルもトレーニングしているんです。

そういう意味では、メンタルを育てたいが何をしたらいいの?って思っている人には、ぜひオススメしたいです。

自分を褒める習慣が身に尽きますから。
どんどん自分を好きになっていきますよ。

そんな変化を筋トレを続けていく中で僕は感じています。

管理人ブログ

・名前:たけし
・年齢:40代半ば
・性別:男

まともに運動をした経験も、身体をいたわった経験もほとんどありません。

これじゃいかん・・・ダサい中年男性まっしぐらだ・・・と思って一念発起で自分の体をあれこれいたわることにしてみました。

その経過を記録するためにこのブログを運営しています。

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