自宅筋トレを100日継続させた僕が意識した3つのポイント

筋トレを続ける。

そこに成功すれば、筋トレ成功への道は開けたと思っても良いと思います。
しかし、筋トレを続けるのは本当に難しいですよね。

こんにちわ、たけしです。

 

筋トレは継続するということが大切であり、そして、難関でもあるということ。

40を超えた中年のおっさんの僕ですが、過去に何度も何度も筋トレにトライしては断念してきたからこそ痛いほどわかります。

 

そんな私ですが、人生で初めて100日連続で筋トレを続けてきたことによって、ようやく筋トレが習慣として定着した感があります。

その経験を通して思う、いかにして筋トレを続けるのかについて。

 

これから筋トレをしたいけど継続できるのかな・・・と不安に思っているあなたや、筋トレを断念しそうだから継続のヒントが欲しいと思っているあなたの参考になればと思い、書かせてもらいます。

筋トレを続けるための3つのポイント

筋トレを続けるにはどうすればいいのか。
僕が意識したのは、とにかく”続ける”ことだけにフォーカスするということです。

 

言い方を変えると”マッチョになる”といったことは捨てました。

筋トレをしているのにマッチョになることを捨てると言うのは矛盾しているようですが、もちろん一時的なものです。

 

最終的には筋肉をつけることを目的にするのですが、スタートからしばらくは”続ける”ことだけに意識を傾けることにしていました。

それはこんな理由からです。

負荷をかけすぎるから負担になる

筋トレを始める時に自分で設定するメニュー。
多分、自分が今できるであろう限界を設定すると思うのです。

 

腕立て30回が限界だと感じるなら腕立て30回を毎日やる。

そんなノリで設定すると思いますが、それが続かない理由になっていきます。

筋トレは身体に負荷を与える行為ですから、いわば自分を痛めつけているのと同意です。
その痛めつける行為を毎日限界までやるというのは、強いストレス以外の何物でもありません。

 

ストレスからは逃れたいと思うのが健全な精神ですから、筋トレから遠ざかろう遠ざかろうとします。
結果、筋トレをしなくなります。

負荷をかけすぎると負担になるのです。

だから、慣れないうちは負荷をかけない筋トレメニューを意識すること。
これが1点目です。

OKのハードルを下げる

先ほどの負荷をかけない筋トレメニューを意識するということとも関連するのですが、とにかくOKの基準を下げること。

これもとても大切です。

 

先ほどの負荷をかけない筋トレメニューを意識してみましょう!というポイントを読んだ時に「うーん・・・」と抵抗を感じたのだとしたら、それは、「本当にそれで筋トレになるの?」みたいな疑問ではないでしょうか?

つまり、負荷をかけることイコール筋トレという図式が成り立っていると思うのです。

 

もちろん、それはそれで正解なのだと思いますが、極端に言えば、腕立てを1回だけやれば筋トレを”した”ということにもなりませんか?

もっといえば、1日や2日休憩をしたとしても、3日目で再開すれば休憩した日数はノーカウントで良いと思いませんか?

これらに強い抵抗を感じるいわゆる完璧主義なマインドを持っていると、筋トレを続けるのはとても難しいことと感じると思います。

 

自分に厳しくというのは良い事なのかもしれませんが、続けることを目的とするなら、あまりにも厳しい条件を設定するのは、続けないように仕向けていることにもなると思うのです。

自分を大人だからと思わずに、よちよち歩きの赤ちゃんだと思ってみてください。

 

筋トレを始めたばかりの、まだよちよち歩きの赤ちゃんです。

たった一歩前進しただけでもOKでしょ?
もっと歩け!昨日はできたんだから、今日はもっとやれ!!とはならないでしょ?

何かをスタートさせた時には、それぐらいの優しさを持って接するほうが続きやすいと思いますよ。

発信する

自分が毎日筋トレをしていることを発信する。
これも、継続するための強烈な動機になります。

 

人間の持つ「ほしい」という衝動はとても強烈なものです。
行動する動機の大半はその衝動だと言ってもいいぐらいです。

その「ほしい」と思う衝動のなかに、「誉め」や「認知(認められている)」というものがあります。

 

がんばったねとか、見てるよ、応援してるよ、というシグナルを受けると、さらにそれを欲して行動しようとします。

この性質を生かして、SNSなどで途中経過を発進するというのも超効果的です。

僕もツイッターで専用アカウントを作って筋トレの途中経過を発信していましたが、そのおかげで続けることができたといっていいぐらいです。

 

序盤から中盤にかけては、ほとんどSNSで発信するためだけに筋トレをしていたと言っても良いぐらいです。

これ、友達相手に「筋トレをしています」というだけでもいいんじゃないの?って思われるかもしれませんが、現実問題として、それはとても厳しいと思いませんか?

毎日毎日、「筋トレをしました」的な報告をされても、はじめはリアクションを取れても、次第に「で?」となるのではないでしょうか?

ところが、SNSではそういう反応よりも「ナイスマッスル!」みたいな反応が返ってきます。

筋トレが好きで、頑張る仲間を応援したいという人が少なからずいるためで、そのような方たちにとっては筋トレを頑張る人は褒めたいし認めてあげたい人なのです。

お互いにとって良好な関係を築きやすいのです。

そのようなことから、SNSで発信するということを取り入れてみてほしいな・・・と思います。

それで筋肉はつくの?

筋トレを続けるにはどうすればいいのかってことはなんとなくわかった。
でも、それで筋肉はつくの?と思われたかもしれませんが、ご安心ください。

”筋トレをする”ことが苦痛ではなくなったのなら、自然に筋肉がつくようになります。

ストレス許容量を超えないことがキーワード

これはあくまで僕の経験を通して感じることなのですが。

ストレスの許容量というものがあって、そこを超えるような行為を避けるのが人間だと思っています。

 

ある程度のストレスなら受け入れることができ、ある程度のストレスに耐えられるから、自分を変化させて順応することができたりもします。

筋トレですと、習慣になっていないころは、”筋トレをする”という行為そのものがストレスとなります。それを1日だけではなく毎日となると、ストレスもたまっていきます。

そこに、肉体の限界まで負荷をかけるとストレスがいっぱいになって、放棄したくなります。これが筋トレが続かない理由です。

 

だから、まずは続けることだけにフォーカスを当てる。
ストレスをかけないようにしつつ、でも、毎日筋トレをやることが当たり前なんだと脳に覚えさせる。

筋トレを続けることがストレスではなくなったら、ストレスの許容量にも余裕が生まれますので、そこで筋トレ回数を増やして肉体に負荷をかけていけばOKです。

 

大切なのは、ストレスの許容量を超えないこと。

ストレスの許容量を超えないように筋トレを習慣化するには、まず”続ける”ことに焦点をあてて、続けることが当たり前だと感じ始めたら、次は回数を増やす。

増やした回数も難なくできるようになれば、また少しだけ回数を増やす。
そうすれば無理なく自然と確実に筋肉はついていくというのは、ご理解いただけるのではないでしょうか?

つまり・・・

筋トレを継続させるために、一気に階段を駆け上がろうとしないことがポイントです。

 

まずは続けることに焦点を当てる。
自分の心身にストレスをかけすぎず、筋トレを続けることだけを考える。

筋トレを続けることにストレスを感じなくなったら、回数を少しずつ増やしていく。
とにかく自分にやさしく、甘く、ゆっくり丁寧にがポイントです。

 

僕はそこを意識して100日間連続筋トレに成功しましたし、筋トレを続けることは当たり前だと感じてますので、今も続けています。

(腕周りに筋肉がついている感じがしてきていますので、ここで辞めて細い腕に戻るのがイヤってのもあります)

是非参考にして、あなたの筋トレライフの足しにしていただければ幸いです。

管理人ブログ

・名前:たけし
・年齢:40代半ば
・性別:男

まともに運動をした経験も、身体をいたわった経験もほとんどありません。

これじゃいかん・・・ダサい中年男性まっしぐらだ・・・と思って一念発起で自分の体をあれこれいたわることにしてみました。

その経過を記録するためにこのブログを運営しています。

たけしをフォローする
たけボディ
タイトルとURLをコピーしました