ダイエットは食べると太ると自覚することから始める

管理人ブログ

ダイエットしているつもりなのに、痩せない。
痩せないどころか、時々増えたりする。

これはいったいどういう事なんだろう・・・とダイエットを開始した最近とくによく思う。

大食いをしているわけでもなく、ウーバーイーツで体を動かすようにしているから、本当は痩せる傾向にあるはずなのに、なんで?と思っているが、事実として太っているのだから何か原因はあるだろうな・・・と考えてみた。

考えてみると、多分こういう事だろうなってしうシンプルな答えに行きつくし、それはこれからダイエットを始めようとする人は、一度は自分自身で自覚することが大切なことだと思う。

これを思うことができるのか否かで効果は変わると思う。

それは「今の自分は食べると太る」という自覚を持つこと。

これがダイエットを進めていくうえで大切なマインドだと思う。
僕が痩せない理由はそこにあると思う。

つまり、「これぐらい食べても太らない」と思っているから太っていっているんです。

自分は太らないという思い込みを変えることが大切

痩せの大食いと言われていた自分

僕はそもそも痩せの大食いといわれるぐらいに、よく食べる割には太らない、むしろガリガリと言われるタイプだった。

若いゆえに代謝がいいのか、胃腸が弱いのか、はたまたその両方なのかわからないけど、食べても太らないという自覚を持っていた。

その感覚で「まだ食べられる」と思って食事をしていると、どんどんお肉がついてきて、いつのまにか自分史上最高の体重になっていた。

でも、どこかで「そんなわけがない」とか思っていて、そのそんなわけがない理由が、「食べても太らない、痩せの大食いが自分だ」という思い込み。

ボタンの1つ目を掛け違えているので、その後のボタンが全部ズレていくようなもので、その思い込みが太る原因なんだろうなと思う。

痩せる体質なんかない!

実際、食べると太るし、食べる量を減らすと少しずつ痩せる。
最悪なのは、ほらやっぱり痩せるよねって事で、食べる量の加減を間違えてしまうことで体重が戻ってしまうという事がある。

この悪循環の根源は「自分は痩せの大食い、痩せる体質なんだ」という思い込み。

これが大きな間違い。

食べると太る。
当たり前のこと。

どんどん自然と消費できるカロリー量は減っていき、摂取したカロリーはきっちりと贅肉になり、太っていく。当たり前のことが起きているのだと自覚を持つこと。

食べると太るんだという意識を持つことが本当に大切なのだと思っている。

食べると太るからという意識の変化で行動が変わる

実際に「食べると太るんだ」という意識を持って生活をするようにしているが、その意識付け1つで少しずつ食生活が変わる。

コンビニで食べ物を買う時に、必ずといっていいほどカロリーをチェックするようになった。

今の自分の年齢だと、これぐらいのカロリー量なら大丈夫か・・・と思えるような買い物をするようになった。勢いで、好きなものを好きなだけ買って、好きなだけ食べようという発想はしなくなった。

その量ではお腹がすくのでは?とか買う時には思うけど、食べはじめてみると、意外と大丈夫。
ちゃんとお腹は満たされる。

年齢なりの食事量でOKな自分になっている。

思い込みを少し修正するだけで、食生活は変わるんだな・・・と最近ほんとに良く思う。

まずは自分の思い込みを変える

ダイエットをしているけど、効果を実感できないのは、自分の思い込みにあるのかもしれない。

これぐらい食べても大丈夫という基準が、実はそんなに食べると太るという基準だったりする。

その基準のずれは、過去の自分の感覚を今の自分に当てはめているからうまれるもの。
「自分はこれぐらい食べても太らない」という若い時の感覚で今も食事をするから太る。

今の自分は食べると太るのだと自覚を改めることが、ダイエットのはじめの一歩目なのかもしれない。

そんな事を最近思う。

ダイエットを始めようと思っているあなた、なかなか痩せないあなた。

今のあなたは食べると太るんだよ。

そう思うことから始めてみてはどうでしょうか?

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・名前:たけし
・年齢:40代半ば
・性別:男

まともに運動をした経験も、身体をいたわった経験もほとんどありません。

これじゃいかん・・・ダサい中年男性まっしぐらだ・・・と思って一念発起で自分の体をあれこれいたわることにしてみました。

その経過を記録するためにこのブログを運営しています。

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