なぜか太っていくのは肉体と脳のギャップからかもしれません

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あれ?気づけばデブっている・・・

そう思い始めてから食生活を意識するようになりましたが、でも、太るような食生活をしてきたつもりはないよな。

キッカケと言えば禁煙ぐらいかな?そう思っていたのですが、よくよく考えてみると、食生活をはじめとして、いろいろなことを自分なりにアップデートしていくことが大切だったのかもしれません。

ダイエットとは何かを考えると、過去の自分の感覚との戦いなんじゃないかな?とも思っています。

逆に言えば、過去の自分から今の自分にあった考え方、感じ方、行動に変えていくことができれば、自然と成功していくものなのでは?と思っています。

要するに、ダイエットとは脳への再教育なんじゃないかなと思っています。

太るようなことは何もしてないのに太っていく理由、僕の場合

昔は、痩せの大食いと言われるような体型だった自分。

178センチで52キロという信じられないような時代があったのですが、今は、80キロを超えている。

もう自分でもドン引きです。

そうなるようになった理由は何かを考えると、食べる量が増えたのではなくて、カロリーとして消費できる量が減ったことにあるんじゃないかな?と思っています。

脳は以前の食欲を伝えてきているのでは?

身体は年々衰えていき、消費するカロリー量は減っていく。
これが自然の摂理なのですが、でも自分の食欲はいっこうに衰えない。

これが今の僕で、その食欲を満たすために食べる。

これがよくない。
そんなにカロリーは要らない。

でも、食欲はあるから食べてしまう。

この悪循環を止めるために、もう自分にとっての十分な量はそれほど多くはないんだぞって事を脳に教えなくてはいけない気がしています。

空腹時の買い物の仕方がよくない

思うに。

僕は空腹のときに買い物に行くことがよくあります。

おなかが空いた→ごはん買いに行こう

といういたって自然な行動のようですが、これがよくないのかもしれません。

なぜなら、空腹時に食べ物を買うと、その時の感覚で買ってしまうから。

空腹感を巨大なものと勘違いして、それを満たすために大量に買い込む。
でも、実際に食べると、その半分ぐらいで満腹感が訪れる。

その満腹感を抱えながらも、食べ物を残したくないので食べきる。

そりゃデブる。
空腹時の買い物の仕方を自分に再教育しなくちゃいけないと思っている。

空腹になりきる前の状態を維持する工夫が必要かもしれない

空腹と満腹の間を保つ工夫と知恵が必要かもしれないと思っています。

空腹を続けるとそれを取り返そうとして満腹状態を目指すが、それは前述のとおりデブまっしぐら。

その経験から、空腹状態を避けると同時に、満腹状態への急加速も避ける工夫が必要だと感じていて、そのためにカロリーの低い感触や、水でお腹を満たすなどの工夫が効果的なのかもしれないと思っている。

ただ、小さなころに間食をするなと教えられていて、太っている人は間食をよくしているからだというのを目の当たりにしていますから、自分自身でも間食をすべきか否かがはかり切れていません。

んが、何かを変えるためには当たり前と思っていることを変えることが大切な気がしますので、トライしてみる価値はあるのかな・・・と思っています。

そんなわけで

自分の中にある”当たり前を変えていこうと思っています。

肉体は何も意識しなくてもどんどん衰えていくのに、脳内だけは、再教育しなければ過去の自分のままなんですよね。

その脳と肉体のギャップがデブという症状として表れているのだと思っています。

まずは空腹感をスイッチにして起きる行動を変える。
買いすぎたり、食べ過ぎたり。

空腹感に振り回されている行動を減らして、空腹感をコントロールするための行動を増やす。

そんなことにトライしてみようと思います。

もし、あなたも同じように心当たりがある部分があるようでしたら、よければ参考にしてみてください。

空腹感を満たすために起こす行動が、身体の燃費を遥かに上回っているのかもしれませんよ。

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・名前:たけし
・年齢:40代半ば
・性別:男

まともに運動をした経験も、身体をいたわった経験もほとんどありません。

これじゃいかん・・・ダサい中年男性まっしぐらだ・・・と思って一念発起で自分の体をあれこれいたわることにしてみました。

その経過を記録するためにこのブログを運営しています。

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